− 賀陽町 吉備高原から −

京都友琳会館での実測によって作成された図面を元に
庭の中心となる渦の復元が開始されました。
周辺の板石を配置しながら、少しずつ渦が造られていきます。




渦の部分に当たる図面です。数字がびっしり
書き込まれているのがお分かり頂けますか。
       資材が丁張りの中へ運び込まれます。
図面に従い、板石が大まかに配置されました。
     渦の中心部が配置され、次第に渦らしく
     なってきました。
2つ目の渦を作成している様子です。ひとつひとつの
配置に正確さが要求されます。