<2002/10/04 山陽新聞掲載>
| 岡山県賀陽町出身で昭和を代表する作庭家、故重森三玲先生の 傑作で、賀陽町が新庁舎中庭として移築・復元していた「友琳の庭」が完成し、 10月4日の新庁舎落成式で公開されることが、山陽新聞に掲載されました。 |
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| 庭は約4百平方メートルで、伝統の池泉鑑賞式庭園に現代的な味わいを盛り込んだ 三玲先生の代表作。 中央の池には、束熨斗模様をデザインした赤や青、黒の石が流れるように敷かれ、 張られた水にさざ波が立つと"友禅染の川さらし"をイメージさせます。 他にも松の築山や渡り廊下なども復元されました。 |
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| この庭の復元は、私にとって大仕事でした。 しかし、同時に三玲先生の魂も故郷へ帰った気がします。 |
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| 重森計己町長からも「新しい役場にマッチし、訪れる人の憩いの場になる」との お言葉も頂きました。 |