池の復元作業も終了です。
次に庭と外を区切るための網干垣を、庭の入り口に造りました。


渦の中心にある、噴出口の調整をしているところです。
丸川設計事務所と新菱冷熱工業の方々が来られて、
いよいよポンプの始動開始です。
渡り廊下の北側手の様子です。
元々、京都では鉄の扉があったところに網干垣を造りました。
青竹を、横と縦斜めに配置し、写真のようなデザインにしています。

      
東側から見た庭全体の様子です。
池の敷石が、色鮮やかに浮かび上がっているように見えますね。
傍には、これから敷く白川砂がまだ袋に入った状態で置かれています。
北側から見た網干垣の様子です。
後は、網干垣の西側部分に、水やりをするために行き来できるよう扉を造ります。