庭の敷石作業が始まり、
同時に飛び石や庭石の据えつけ作業も行われました。
平面だった池が立体的なものになっていきます。


池の水を管理している機械室です。
総合会館の裏から出ている湧き水を利用しています。
庭石の据えつけに取り掛かりました。
まずは位置の確認。
図面をチェックし、正確に復元していきます。
少しの移動も一苦労です。
今度は、その庭石をしっかりと固定するために、
土間を削ります。
池の敷石を、砂とセメントをまぜたもので、
一枚ずつ据えていきます。
最後に水をかけて固めます。
      
重森三玲先生デザインによる作庭記念碑です。