− 賀陽町 吉備高原から −

仮設置現場へ斉藤先生が視察に来て下さいました。
斉藤先生は昭和44年に友琳の庭が作庭された折、
実際に現場を手掛けた方であり、当時の苦労話や三玲先生との思い出などを
お聴きすることが出来ました。
また、大変光栄なことに「99%完璧に出来ている」とのお言葉を頂きました。


足場に登り、32年前を思い起こす様に
庭を眺めていらっしゃる斉藤先生です。
    足場の上からは仮設置現場を一望することが
    できます。斉藤先生が作業された当時は、
    大きな石も何人かで肩に担いで搬入した
    そうです。
       
現在建設中の賀陽町新庁舎も見て頂きました。
    昭和44年当時、友琳会館での完成が
    迫ってきた頃には夜も休まず作業が続いた
    そうです。
    貴重な体験談を聴かせて頂きました。