− 賀陽町 吉備高原から −

友琳の庭では色々な石が使用されています。
新たな石が置かれる度に
庭は少しずつ表情を変えていくのです。



広い庭に対して小さく見えるこの石でさえ
2人掛りでなければ運べません。
       碁石の様に見事に並べられたのが
       丹波鞍馬の飛び石です。
これまで配置されてきた敷石が、次の石を置くための
ガイドラインとなります。
        少しずつ、隙間を埋めるように
        模様が描かれていきます。
他とは少し色目の濃い丹波の敷石が配置されると
庭が引き締まって見えます。