− 岡山 自宅作業場から−

岡山の自宅には石を切断するための大きな機械が置かれています。
今回の移築では「友琳の庭」そのものの復元に加え
池庭に当たる部分の防水加工が施されます。
そのため埋め込む深さを一定にしなければならず
厚みや高さ調整の必要な石は、まずここで加工されることになります。



石の厚みを取るために、右手前の丸い
大きな刃で切込みを入れ、切断部を金槌で
たたいて落としています。
     切断された石の断面です。
      小ぶりな石ですが、幾度かに分けて切られて
      いるのが分かります。
こんな大きな石も、少しずつ切り落としながら
高さを調整します。
    加工を終えた石がトラックに乗せられ、
    賀陽町へ庭を彩りに向かいます。