− 賀陽町 吉備高原から −

一年で最も寒い2月に入りました。仮設置現場では
敷石の厚みを均一にする等の地味な作業が続いています。
小さな資材ひとつにも愛情を持って接することが
庭造りの大切な要素なのです。


サンダーを使い石の厚みを削っているところです。
    高さの揃えられた石を更に水平に並べる
     ために水平器が当てられます。
解体時から石に付着したままの目地やセメントも
丁寧に取り除かなければなりません。
    平坦だった庭の中心部に一組の大きな石が
     据えられました。