岡山のへんこつじじいが作った庭にようこそ

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Newsflash

友琳の庭故郷へ 印刷
岡山県賀陽町出身で昭和を代表する作庭家、故重森三玲先生の
傑作で、賀陽町が新庁舎中庭として移築・復元していた「友琳の庭」が完成し、
10月4日の新庁舎落成式で公開されることが、山陽新聞に掲載されました。



 
庭は約4百平方メートルで、伝統の池泉鑑賞式庭園に現代的な味わいを盛り込んだ三玲先生の代表作。
中央の池には、束熨斗模様をデザインした赤や青、黒の石が流れるように敷かれ、張られた水にさざ波が立つと"友禅染の川さらし"をイメージさせます。
他にも松の築山や渡り廊下なども復元されました。
 
この庭の復元は、私にとって大仕事でした。
しかし、同時に三玲先生の魂も故郷へ帰った気がします。
 
重森計己町長からも「新しい役場にマッチし、訪れる人の憩いの場になる」との
お言葉も頂きました。